00 m · Surface

ダイビングログは、ここまでできる。

Umiushi(うみうし)は、スキューバダイビングとフリーダイビングのためのダイビングログアプリです。1 本ごとの記録・手書きのサイン・器材と C カードから、ダイブコンピューターやほかのログアプリの取り込み、写真や動画に写った生き物の AI 識別まで。ダイバーのログを、ひとつにまとめます。

iPhone・iPad・Mac 用(iOS・iPadOS 18 以降、macOS 15 以降)・ダイブログは、プランにかかわらず使えます

ダイブログの一覧。ダイブごとに、撮った生き物の写真がまとまって並ぶ
  • 01

    記録する

    1 本ごとのデータ・写真・サインをひとつのログに

  • 02

    わかる

    写真・動画に写った生き物を AI が識別

  • 03

    振り返る

    会えた生き物・会えるかも図鑑・遠征

05 m · 記録する

1 本ごとに、記録と写真をひとつに。

紙のログブックに書いていたことは、ぜんぶ Umiushi に。ダイブのデータも、撮った写真も、もらったサインも、1 本のログにまとまります。

ダイブの詳細。写真のギャラリーと、水深・潜水時間・水温・透明度
インストラクターの手書きのサインが入ったダイブの詳細

LOGBOOK — ダイブログに残せること

Dive

1 本ごとの記録

日時・ポイント・最大水深・潜水時間・水温・透明度に、タンク圧・使用ガス・ウェイト・バディ・メモ。流れ・タンクの容量と材質・スーツの種類と厚さ・ガイド・ショップも残せます。

Freedive

フリーダイビングのセッション

1 回のセッションを 1 つのログに。種目(CWT・FIM・STA・DYN など)と、1 本ごとの深さ・時間・距離を記録します。深度プロファイルがあれば、1 本ずつの深さ・時間・潜降と浮上の速さ・水面休息も表示。種目ごとの自己ベストも見られます。ダイブ本数に数えるのは、スキューバのダイブだけです。

Photos

写真・動画をログにリンク

写真アプリの写真・動画をダイブにリンク。そのダイブの時間に撮った写真・動画を候補に並べるので、選ぶだけでまとまります。写っている生き物の名前やお気に入りも付けられます。写真・動画そのものをサーバーに送るのは、識別を選んだものだけです。

Color

海の中の色を補正

リンクした写真・動画の色を「自動」で補正し、海中の青や緑のかぶりを取ります。スライダーで調整もできます。補正は写真 App の編集として保存するので、いつでも元に戻せます。

Offline

圏外でも記録できる

船の上でも、電波の届かない島でも。記録はまず端末に保存し、つながったときに自動で同期します。

Sign

手書きのサイン

インストラクターやバディに、画面の上でサインをもらえます。

Gear

器材と C カード

器材は点検日まで管理。C カード(認定証)も登録でき、カードの写真は端末の中だけに保存します。

Air

空気消費率(SAC・RMV)

深度プロファイルのあるダイブでは、タンク圧と潜水時間から計算した空気消費率の目安を表示します。

Setup

いつもの設定はそのまま

新しいログの海域・器材・ウェイト・開始圧・タンクの容量と材質の既定値を決めておけます。ポイントの位置は現在地からも設定できます。

12 m · わかる

写真を選ぶだけで、AI が名前を教える。

日本近海の魚類・甲殻類・軟体動物・刺胞動物などを幅広く識別。和名・学名・信頼度を返します。撮影日時と場所から、その海域・季節に出やすい種を優先します。

識別したモヨウフグの詳細。和名・学名と候補の信頼度

PHOTO

写真 1 枚で

写真ライブラリから選んで送るだけ。種の解説ページには参考画像も表示します。

動画の解析結果。10 種を検出し、種ごとのベストショット

VIDEO

動画から、まとめて

1 分以内の動画から複数の種を一度に識別し、種ごとのベストショットを保存します。識別した動画からは、写真アプリの元の動画を再生できます。

  • ログの写真から

    ダイブログにリンクした写真・動画も、ログの画面から 1 件ずつ識別できます。結果はそのダイブログに入ります。

  • ギャラリー

    識別した結果は写真の一覧に。撮影日や生き物の名前で並べ替えたり、お気に入りだけを表示したりできます。

  • 圏外で予約

    電波の届かない場所では識別を予約し、つながったときに自動で送ります。

  • 名前でも記録

    写真がなくても、見た生き物を名前で記録。海の生き物 2,743 種から候補を出します。

  • 同じ種は 1 つに

    名前で記録した生き物と AI で識別した生き物が同じ種なら、1 つに数えます。

  • 似ている種も

    識別の結果には、見分けが難しい似ている種も並べます。違うと思ったら、正しい名前を教えて識別し直せます。

18 m · 振り返る

潜るほど、自分だけの図鑑になる。

ログに紐付けた識別と、名前で記録した生き物から、「会えた生き物」や「数字で見るダイブ」を端末の中で組み立てます。

  1. 01

    会えた生き物

    これまでに見た生き物を種ごとに一覧。初めて見た日と場所も一緒に残ります。

  2. 02

    遠征

    2 日以上続けて潜ったダイブを、日付から遠征にまとめます。名前を付けて保存すれば、ほかの端末とも同期。

  3. 03

    年間の振り返り

    本数・時間・ベスト記録・月ごとのダイブ・潜った場所・初めて見た生き物・その年の写真で、1 年を振り返れます。

  4. 04

    通算本数と地図

    ホームに通算本数と潜った場所の地図。「数字で見るダイブ」・検索・ポイントの一覧と地図もあります。

  5. 05

    シェア用の画像と動画

    遠征や 1 年のまとめを、ストーリーズに合う縦長の画像に。ダイブの写真・動画をつないだハイライト動画も作れます。

21 m · 会えるかも図鑑

次の海で、誰に会えるかも。

生き物の種のページに、日本のどの海域で、何月によく記録されているかを「よく会える」「ときどき会える」「会えたらラッキー」で表示します。公開されている観察記録のデータから作った表です。

  • 海域ごとの一覧

    ログの画面の「会えるかも図鑑」で、海域ごとに会えるかもしれない生き物と、これまでに会えた種を一覧できます。会えた種は、端末の中でダイブログから数えます。

  • 写真で見比べる

    iNaturalist に公開された写真(CC0・CC BY)や Wikimedia Commons の写真・図を、撮影者・作者とライセンスを添えて表示します。

画面のイメージです。実際の表示・データとは異なります。

24 m · つながる

いまのログも、そのまま連れてくる。

ダイブコンピューターから取り込む

Garmin・Suunto・Shearwater・Apple Watch Ultra の Oceanic+ をはじめ、多くのダイブコンピューターの記録と、ダイブログのアプリのファイルから取り込めます。Oceanic+・Shearwater・Garmin・Suunto は、実物の書き出しで確かめています。取り込んだダイブの深度プロファイル(水深・水温の変化)はサーバーに保存し、ログ詳細のグラフに表示します。同じアカウントのほかの端末でも表示できます。ファイルに記録されたダイブポイントの位置も、確認画面で残せばポイントの位置になります。先に作ったダイブログの空欄を、ファイルの値で埋めることもできます。

DIVE COMPUTERS

Garmin・Suunto(FIT)ShearwaterApple Watch Ultra(Oceanic+)Suunto(アプリ・DM4/DM5)DivesoftScubapro(LogTRAK・SmartTRAK)Seac(SeacSync)TUSA(ダイビングLog)Atomic CobaltCochranLiquivisionOSTCPoseidon MkVISeabearReefNet SensusUwatec(DataTrak)

LOG APPS · FILES

MacDiveDiving LogSubsurfacedivelogs.deJDiveLogDAN の DL7UDDFCSV
OUTCSVUDDFPDF
アプリごとの移行ガイドを見る →

ヘルスケアから読む

Apple Watch Ultra の「水深」App やダイブコンピューターのアプリがヘルスケアに記録した水深・水温から、ダイブを取り込んで深度のグラフを表示します。ダイブの時間の心拍数も、グラフに線で重ねます。新しく記録されたダイブは、アプリを開いたときにホームでお知らせします。読み取りのみで、ヘルスケアへの書き込みは行いません。

ダイブの前の睡眠や安静時心拍数などの「体のコンディション」も、ダイブログの画面に数字で表示します。表示するだけで、保存も送信もしません。ヘルスケアとの連携は、Mac 版にはありません。

iPhone・iPad・Mac で、同じログを

同じアカウントでサインインすれば、ダイブログも識別の結果も、どの端末でもそのまま見られます。どの写真・動画をログにリンクしたかも同期するので、iCloud 写真をお使いなら、ほかの端末でも同じ写真がログに並びます。プレミアムプランも、同じ Apple ID の iPhone・iPad・Mac で使えます。

iPad

横に広い画面では、ダイブログを一覧と詳細の 2 列で表示します。ギャラリーは画面の幅いっぱいに写真を並べます。キーボードの ⌘1〜⌘4 でタブを切り替えられます。

Mac

大きな画面で、ログの整理や写真の補正を。ダイブコンピューターのファイルは、Finder からウィンドウにドラッグ&ドロップしても取り込めます。Mac App Store から入手できます。

Mac 版のダイブログの詳細。ダイブの写真・動画のギャラリーと、見た生き物
  • ウィジェット

    ホーム画面とロック画面に、通算本数と最近のダイブ。

  • Siri・ショートカット

    ダイブの記録やログの画面、保存した遠征を開けます。通算本数も Siri に聞けます。

  • コントロール

    コントロールセンター・ロック画面・アクションボタンに「ダイブを記録」「写真を識別」。

  • Spotlight

    iPhone の検索から、ダイブログとダイブポイントを探して開けます。

28 m · 守る

ログは、あなたのもの。

プライバシーポリシーを読む →
  • 写真の情報は外してから送る

    識別に送る写真・動画は、ファイルに含まれる撮影日時・位置情報・機種などを端末で取り除いてから送ります。

  • リンクした写真は、選んだものだけ送る

    ダイブログにリンクした写真アプリの写真・動画のうち、サーバーに送るのは、識別を選んだものだけです。ほかの端末で同じリンクを表示するため、どの写真・動画をリンクしたかはサーバーに保存します。

  • ヘルスケアは読み取りだけ

    ヘルスケアのデータを広告やマーケティングに使うことはありません。

  • Sign in with Apple

    メールアドレスを共有せずにサインインできます。

30 m · 料金

ダイブログは、無料で。

アプリの機能は、すべてスタンダードプランで使えます。プレミアムプランで増えるのは、AI 識別の月の回数だけです。

スタンダードプラン(無料)

¥0

  • 写真識別 月 20 枚まで
  • 動画識別 月 3 本まで
  • ダイブログ(圏外でも記録)
  • フリーダイビングのログ
  • 写真・動画のリンク、手書きのサイン
  • 識別履歴・見た生き物の記録
  • 会えた生き物・数字で見るダイブ・遠征・年間の振り返り
  • 会えるかも図鑑
  • シェア用の画像とハイライト動画
  • 器材と C カードの管理
  • ダイブコンピューター・ヘルスケアからの取り込み
  • 書き出し(CSV・UDDF・PDF)
  • ウィジェット・Siri・Spotlight
  • iPhone・iPad・Mac で同じログ

プレミアムプラン(有料)

¥100 / 月

  • 写真識別 月 100 枚まで
  • 動画識別 月 30 本まで
  • スタンダードプランのすべての機能

プレミアムプラン(App Store での名前は「Umiushi Premium」)は自動更新のサブスクリプションです。購入確定時に Apple ID へ請求され、現在の期間が終わる 24 時間以上前に解約しない限り、同じ価格で自動更新されます。解約は「設定」App の[ユーザ名]>「サブスクリプション」から行えます。

25 m · よくある質問

よくある質問

Umiushi はどんなアプリですか?

スキューバダイビングとフリーダイビングのためのダイビングログアプリです。1 本ごとの記録(日時・ポイント・最大水深・潜水時間・水温・タンク圧・ガス・ウェイト・バディなど)、手書きのサイン、器材と C カードの管理、ダイブコンピューターやほかのログアプリからの取り込みに加えて、写真や動画に写った海の生き物を AI が識別します。iPhone・iPad・Mac で同じログを使えます。

無料で使えますか?

ダイブログを含むアプリの機能は、すべてスタンダードプラン(無料)で使えます。プレミアムプラン(月 100 円)で増えるのは、AI 識別の月の回数だけです(写真は月 20 枚から 100 枚、動画は月 3 本から 30 本)。

どのダイブコンピューターから取り込めますか?

Garmin(Descent)・Suunto・Shearwater・Apple Watch Ultra(Oceanic+)・Divesoft・Scubapro・Seac・TUSA など、多くのダイブコンピューターの記録を、FIT・UDDF・DL7・Subsurface の XML などのファイルから取り込めます。Mares・Cressi など、メーカーのアプリから書き出せない機種は、パソコンの Subsurface(無料)を通して取り込めます。取り込む前に 1 本ずつ確かめられます。

ほかのダイビングログアプリから移行できますか?

できます。TUSA の「ダイビングLog」・MacDive・Diving Log・Subsurface・divelogs.de・JDiveLog・DAN の DL7 のファイルや、CSV・UDDF から取り込めます。アプリごとの書き出し方は「移行ガイド」(umiushi.love/import)にまとめています。

電波の届かない場所でも記録できますか?

できます。記録はまず端末に保存し、つながったときに自動で同期します。ボートの上や離島でも、その場でログを付けられます。

フリーダイビングにも使えますか?

使えます。1 回のセッションを 1 つのログにして、種目(CWT・FIM・STA・DYN など)と 1 本ごとの深さ・時間・距離を記録できます。深度プロファイルがあれば 1 本ずつの潜降も表示し、種目ごとの自己ベストも見られます。

Apple Watch Ultra の記録は取り込めますか?

取り込めます。Oceanic+ のログブックから書き出したファイルを取り込めるほか、Apple Watch Ultra の「水深」App やダイブコンピューターのアプリがヘルスケアに記録した水深・水温からダイブを読み込み、深度のグラフを表示します。

どんな生き物を識別できますか?

日本近海の魚類・甲殻類・軟体動物(ウミウシなど)・刺胞動物などを、写真 1 枚や動画から識別し、和名・学名・信頼度を返します。識別した生き物はダイブログに入れられ、「会えた生き物」として種ごとの一覧になります。

ログを書き出せますか?

CSV・UDDF・PDF で書き出せます。UDDF はほかのダイビングログのソフトでも読める標準の形式です。

Android でも使えますか?

現在は iPhone・iPad・Mac 用です(iOS・iPadOS 18 以降、macOS 15 以降)。

ダイビングログアプリの選び方 →·ほかのアプリ・ダイブコンピューターからの移行ガイド →

Safety stop · 5 m · 3:00

次のダイブから、ログを始めよう。